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サーフスタイル2006

サーフスタイル2006
サーフ・スタイル2006』を買いました。妻に見せたら「1,200円も出してカタログ買ってもったいなーい」と言われてしまいましたが、「いや、違うんだ」…と理由を説明したら納得してました。

今までは自分も「一通りサーフ・ギアは揃っているからカタログなんていらないや」と思っていましたが、この本は他の部分だけで充実した1冊のムックになります。詳しくはコチラ
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キャッチ・ア・ウェーブ

キャッチ・ア・ウェーブ
キャッチ・ア・ウェーブ

4月29日上映開始を前に読んでみました。
この作品についてはだいぶ前から知ってはいましたが、高校生の初の書き下ろし作品ということもあり、なんとなく読まなかいでいたのですが、映画化決定の話題性に乗っかってみました。

いざ読んでみるとおもしろい! 著者の豊田君もサーフィンビギナーということもあり、すごく親近感を持ちましたし、何よりこの作品を通じて、著者のサーフィンに対する純粋で熱い想いがものすごく伝わってきました。とても楽しく熱い青春小説です。

テレビでこの映画のCMも始まっています。僕ら夫婦も映画は必ず見に行きます。若い主人公たちからエネルギーをもらえそうだし、竹中直人がものすごく良い味を出してくれると思うし。

今年の夏は、この映画をみてサーフィンを始める人が増えると思います。マナーがメチャクチャな人が増えると嫌だけど、その点この作品は、日本プロサーフィン連盟(JPSA)が全面協力しているから良かったと思います。

南海楽園

これぞまさにサーフトリップ!目的地は常夏の楽園

南海楽園―タヒチ、バリ、モルジブ…サーフィン一人旅
南海楽園―タヒチ、バリ、モルジブ…サーフィン一人旅

今回紹介する本はかなりオススメです。Amazonのレビューをみて買ったのですが、僕の評価も間違いなく★★★★★です!

何が楽しいか?全部です!サーフポイントの情報としても役立つでしょうし、それ以上にサーフィンの描写、現地の人との出会い、生活、出来事が映像を見ているように思い描けてとても楽しいです。

さらに、カラーページの南の島の写真もとても美しくて、ながめたままボーっとしちゃって、自分の魂だけ南の島にサーフトリップしちゃいますよ。

サーフィンやっている人もそうでない人も楽しめると思います。

サーフィン歴20年以上の著者は、プロ級の腕前でこれまでに40カ国以上を旅するという強者です。今回の旅の目的地を紹介しておきます。
珊瑚礁の楽園■タヒチ
 パペノオ、タプナ
地球の裏側のサーフィン大国■ブラジル
 ジョアキナ、モーレ海岸、モザンビーケ海岸
インド洋に浮かぶフランス■レユニオン
 サン・ルー
エキスパートだけの波乗り天国■G-ランド
 G-ランド
乾季の絶好の波を求めて■バリ
 ウルワツ、パダンパダン、クタ
イルカとサーフィンを楽しむ■バイロンベイ
 ザ・パス、タロービーチ、ワテゴービーチ
世界でもっとも長い波の一つ■コスタリカ
 パボネス
ゆとりの国でのんびり波乗り■ニュージーランド
 ラグラン
世界で一番遅い夕陽を見られる国■サモア
 アガノアビーチ、サトゥイアトゥア
大家族に囲まれて■トンガ
 ハッタフビーチ
晴れれば気分も爽快■モルジブ
 チキン、コータ、サルタン
楽天ブックスなら送料無料キャンペーン中!今ならこっちので買ったほうがお得かも?僕も今回はこっちで買いました(^_^)↓
南海楽園 ― タヒチ、バリ、モルジブ…サーフィン一人旅

南の島でサーフィン三昧?

暖かい海でサーフィンしたいあなた、南の島で暮らしてみませんか?

南の島で、暮らそうか!
南の島で、暮らそうか!

南の島への移住を考えている人、憧れている人にはオススメの一冊です。

神戸出身の著者、バンガートめぐみさんも実際に鹿児島県の沖永良部島に3年ほど前に移住し、アフィリエイトとライターとしての収入で、スローライフを楽しんでいるそうです。

この本の魅力は、実際に移住に成功した人たちの体験談が載っているほか、不動産情報などの現実的な情報も載っているので、実践的なガイドブックとなっているところです。移住に成功したサーファーの話も載っていますよ。以前テレビでも取り上げられていた方です。また、島の人たちの生活習慣・特徴なども書いてあります。島暮らしの人たちは地域住民の結びつきが強いのが特徴なので、「自分は向いていそうだ、溶け込めそうだ」 とか、「自分には合わないかも」といったことを考える指針にもなると思います。

暖かい南の島の海の近くに住み、毎日サーフィンできたらな~と思う方、ぜひこの本を読んでみてくださいね。いきなり移住してやっぱりダメだったなんてことになったら悲しいですからね。この本によると、実際そういう人も居るみたいですからね。

【目次】
プロローグ 『南の島』へようこそ
第1章 『南の島』を知ろう
 『南の島』の時間を楽しむ
 『南の島』での生活事情
 島を選ぶ際のポイント
 移住の前に島暮らしを体験
第2章 『南の島』での仕事(起業派・就職派)
第3章 『南の島』の住まい(住まいを探す引越し時のポイント)
付録 『南の島』のデータブック
【関連商品】
片道で沖縄まで―憧れの沖縄移住を簡単に実現する方法

フツーでディープなサーフィンライフ・エッセイ

お父さんのためのお気楽サーフィン入門
お父さんのためのお気楽サーフィン入門
すごくおもしろい本でした。
タイトルだけを見ると、ビギナー向けのHOW TO本のような感じがしますが、そうではなく、サーフィン歴18年の著者のサーフィンライフエッセイです。

「お気楽サーフィン入門」というだけあって、入門書的なこと(ボードの選び方や技術的なこと)も少し書いてあります。しかし、この本のおもしろいところは、サーフィン雑誌では見ることができないサーフィンライフのディープなところが見れるというところです。そういったところも含めてサーフィンの世界を知れるという意味では「サーフィン入門」と言えるでしょう。

でも、これからサーフィンを始める人や初心者に限らず、すでにサーフィンを長くやっている人にも幅広く楽しめると思います。僕も電車で読んでいて何度も思わず笑ってしまいました。カバーの色もすごくきれいで、ブックカバーをするのがもったいない感じがしちゃいます。

レベル・年齢・男女問わずに気楽に読める楽しいエッセイです♪

これは読むべき!サーフィンHOW TO本

ドジ井坂のサーフィン・スクール―最新メソッドによるベーシックテクニック解説書 基本編
ドジ井坂のサーフィン・スクール―最新メソッドによるベーシックテクニック解説書 基本編

最近、読み直してる本がコレ↑です。これはビギナー(初心者)には絶対オススメです!

一見すると、プロサーファーの連続写真もなくイラストによる解説だし紙面も白黒で、なんかちょっと古くさい感じがしますが、中身はかなり良いです!著者の長いキャリアに基づく経験と独自の理論で、説明も細かくて分かり易く、とてもイメージし易いです。

僕も去年は愛読していて、とても役に立ちました。陸での日ごろのトレーニング方法にもふれています。1980年の『サーフィンライフ』創刊時から今も続いている超ロング連載の著者のノウハウは相当なものです!

僕は以下のような HOW TO 本を持っています。それぞれ良い点がありますが、このドジ井坂さんの本を一番愛用しました(^_^)v

テーマ : サーフィン・ボディボード
ジャンル : スポーツ

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TOM

  • 管理者:TOM
  • 東京都在住
    2004年から夫婦でサーフィン・ジャンキー
    妻Mrs.BEANの妊娠・出産のため約1年間のブランクあり
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