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バランスボール

買ったばかりのバランスボール
サーフィンに一番重要なのはバランス感覚―。

ということで、バランスボールを買いました。さっそくボールを使ってトレーニングを開始。

まず最初に、脚(足首辺り)をバランスボールに乗せて腕立て。足が高くなることで負荷がかかるし、左右に揺れるのでいつもよりずっとキツイです。

次に、パドリングの姿勢でバランスボールにおへそ辺りで乗ってみました。それで両手両脚を空中に浮かせてバランスをとります、というかバランスをとろうとしたけど、ほとんど出来ませんでした。難しい!

最後に、バランスボールの上にしゃがんでみました。テーブルにつかまりながらやったけど、手を離せたのは一瞬でした(~_~;)。でも片膝立ちみたいにしたらちょっとバランスとれました♪ 片膝立ちした感想は「ジャンクコンディションの海をゼリー状にしてその上に裸足で立ってる」といった感じですね。

昨日は初日だったのでこのくらい。これからエクササイズ方法を調べて色々やってみたいと思います。けっこう楽しいです

興味のある方はこちら→ALINCO エクササイズボール EX-017 65cm

ちなみに妻には家を壊すなと怒られました。大丈夫だってのに(~o~)
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イメージトレーニング

サーフィンを早く上手くなりたいと思っている人の多くは、なんらかの形でサーフィンの映像を見てイメージを膨らませていることと思います。僕もその一人で、サーフィンの映像を見るときは、ただ楽しみながら見るのではなく、イメージトレーニングを兼ねて見るのが好きです。

僕は高校・大学とテニスをやっていたのですが、特に教えてくれるコーチや監督がいたわけではなく、もっぱら雑誌やプロの試合のビデオを見て研究していました。その中でも、ステファン・エドバーグという選手が好きで、放送される彼の試合は全て見て、良い試合は繰り返し見ました。全部合わせれば、ゆうに100回は超えるでしょう。当時は、「次のポイントはこういうショットで決まって、こういうガッツポーズをする」ってことまで覚えていたものです。そんなこともあり、「俺はステファン・エドバーグに教わったんだ」と豪語していました(笑)。

さて、話を元に戻しますが、イメージトレーニングと言っても、深く考えると、分かるようで意外とピンと来ない人も多いかもしれません。そこで、僕の経験から具体的なイメージトレーニングの方法を紹介してみます。

1.まず最初に色々な人の映像を見て、「こいつカッコイイぞ」「俺もこんなの出来ればいいな」とか「この人のフォームきれいだな」というように、自分がピンと来る映像を探します。
2.その映像を繰り返し何度も見ます。
3.見終わったらその映像を頭でイメージします。
4.そのイメージの登場人物を自分に置き換えます。
5.そして手や足の使い方や重心の位置などを細かくイメージします。ここで細かくイメージできなければ再度映像を見直します。
6.これであなたもトッププロのようなライディングが出来ること間違いなしです(笑)。


とまあこんな感じでイメージトレーニングをするわけですが、本人はソックリなつもりでも、後で自分の映像を見る機会があるとガッカリすることも間違いなしでしょう(苦笑)。しかし、個人的には、イメージトレーニングはかなり重要だと思っています。「スポーツはまずは格好から」「上達するのもまずは物真似から」が僕のポリシーですから。

スープ?orアウト?サーフィン初心者の練習方法

サーフィン初心者の練習方法として最もメジャーなのが、腰~肩の深さのところのスープでテイクオフの練習するというものです。スープで「波に押される感覚をつかむ」ことから始まり、「安定して立てるようになって自信をつけてから沖へ出る」というものです。
しかし、僕の場合は初日はそうしましたが、2回目からは、空いている沖を目指し、ボードから何度もずり落ちながら必死でパドルアウトし、ロデオのようになりながら波待ちの練習をし、果敢にテイクオフに挑戦しました。個人的には、自分の練習方法は正しかったと思っています。ブレイクし始める波の方が、より実践的に波に押される感覚が覚えられるし、波の面もきれいで立ち易いからです。逆にスープは、波に押される感覚はつかみ易いかもしれませんが、海面がガタガタするので立つのは難しいし、立ってもほんの数秒で波が終わってしまいます。

さて、いったいどっちの練習方法が良いのでしょうか?
色々考えましたが、これは一概には決められません。その人の「海に対する慣れ」や「泳力」によって違うし、その日の「波の状況」によっても変わってきます。そこでちょっとした目安を考えてみました。

① これまで海水浴に行っても波打ち際でパチャパチャ遊ぶ程度で海に慣れていない人
⇒ 海に馴染みがなく波の感覚や流れが分からないので、スープで海に慣れながらサーフィンを練習する。
② 水泳をやっていて泳ぎには自信があるが海に慣れていない人
⇒ 波の感覚や流れが分からないので、スープで海に慣れながらサーフィンを練習する。
③ これまでボディーボードや海で遠泳をしたことがあり海に慣れている人
⇒ 波の小さい日は果敢にゲティングアウトして波待ちの練習をしつつ、テイクオフにチャレンジする。波がちょっと大きい日はスープで練習する。

こんなところでしょうか。しかしどれも最初はサーフィンをやったことがある人と行くのが良いでしょう。

おへそバランス

おへそバランス―。これは以前紹介した 『 ドジ井坂のサーフィン・スクール―最新メソッドによるベーシックテクニック解説書 基本編 』 において中心理論となるものです。
その「おへそバランス」を練習する道具として 『 ドジ・イサカのサーフィン修理工場 』 というものがありますが、日常生活でも気軽に練習できる絶好の場所がありますね。そう、電車です。波ほどではありませんが、前後左右に不規則に揺れるので実践さながらの(笑)バランストレーニングができます
毎日の電車通勤を有意義に使いましょう。僕は今日も愛読書の少年ジャンプ(笑)を読みながらおへそバランスの練習をしましたよ。「塵も積もれば山となる」ですね。

今ごろ腕立てこコツ発見

以前も書きましたが、今でも月火水はチマチマ筋トレを継続しています。週末のサーフィンに向けての身体作りです。昨日も腕立てをやっていたのですが、ふと効率よくできるコツを発見!
それは、お尻を少々上に突き出すような体勢をキープしたまま(「へ」の字みたいに)腕立てするのです。そうすると、普通の方法よりも腕にかかる負荷が増すし、腰が下に落ちるのをこらえようとするので背筋も鍛えられます。今更気づいたの?って感じかもしれないけど(^^ゞ、今度からその体勢で精進してみます!

昨日『サーフファースト(SURF1st)』買いました。だけど時間が無くてまだ付録のDVDを見ていない(;_:)。

テーマ : サーフィン・ボディボード
ジャンル : スポーツ

私の筋力トレーニング方法

サーファーってみんないい体していて格好いいですよね。

全体的にしまった筋肉、厚い胸板と太い腕、割れた腹筋、たくましい背筋!んー!いかにもサーファーって感じですね。

やっぱり自分も将来的には躍動感あふれるライディングをしたいし、かっこいい体になりたい。というわけで、一応自分なりに筋力トレーニングをしています。でも平日はサラリーマンやっているのでなかなかジムに行く時間もお金もありませんので、家で腕立て、腹筋、背筋(パドル練習)をやってます。

今では腹筋も少し割れていますし、胸板も筋力トレーニングを始める前よりずっと厚くなった気がします。

ポイントは、やはり続けることです!以前ラジオで聴いたのですが、ジムに通おうと入会した人の4割は、1ヶ月ほどで退会してしまうそうです。継続は力なり。
私の場合、週末に海に行くので、月火水とトレーニングをして、木金で休養して、土曜か日曜に本番、というパターンにしています。

トレーニング内容も腕立て、腹筋、背筋を1~2セットやるくらいです。体調の悪い日、体がだるい日は休みます。そんな気楽な気持ちで継続していれば必ず体つきが変わってくると思います。

あと、最近では、『海猿』の日は必ずやります!
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TOM

  • 管理者:TOM
  • 東京都在住
    2004年から夫婦でサーフィン・ジャンキー
    妻Mrs.BEANの妊娠・出産のため約1年間のブランクあり
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